【疑問】美白化粧品が効かないのですが?

美白化粧品を毎年夏に使っているけど効かない。

というか、美白化粧品なんて効いた試しがない!

残念ながら……

美白化粧品は想像以上に効果がありません。

というより、みなさん使い方を間違えているんです。それじゃ美白化粧品は効かない。

美白化粧品が効かない理由は何?

美白化粧品が効かない!効かない!と文句を言っている女性が多いのですが、それには理由が2つあります。

  • 試用期間が短すぎる
  • 美白成分の効果を履き違えている

1.美白化粧品の平均使用本数は1本!これじゃ効くわけがない

女性の美白化粧品を使っている期間ですが、美白化粧水にしろ美容液にしろ、なんと平均1本!

1本なら1~2ヶ月くらいでしょう。

それ……短すぎです(笑)

美白効果ってそんな期間で出ないです。

美白成分の効果をみなさん履き違えているんですよ。

2.美白成分はシミを消せない

美白成分って「メラニンの生成を抑えてシミを予防する」のが効果です。

どこにもシミを消すってなっていません。

シミはメラニンの塊です。

余計なメラニンは角質と一緒に剥がれて薄くなります。子供の頃に日焼けしたら皮が剥けて白くなっていたのと同じです。

ずっと日焼けし続けていたら黒いままです。夏が終わって紫外線量が減って、メラニンが作られる量も減った。それでメラニン排出量が上回って肌色が白く元に戻っていたのです。

つまり、美白成分は紫外線影響を減らす効果です。シミを消すのはあくまで角質の入れ替わり。ターンオーバーなんです。

地黒だから美白化粧品が効かないのでは?

肌色には色白と地黒に分かれますよね。

生まれつきのメラニン量で肌色が決まります。だから美白化粧品で肌が白くなるとしても限界があります。

この意味では地黒は美白化粧品が効きづらいと言えます。

ですが、美白化粧品が効けば肌色に色むらがなくなります。

美白化粧品の効果は、余計なメラニン生成を止める効果です。地黒であっても、余計なメラニン生成が止まって排出されれば透明感が生まれます。

モデルのローラさんがいますが、彼女は色黒です。

ですが美白化粧品を使ったほうがいいとは思えないでしょう。もちろんメイク効果もありますが、肌色にムラがなければ美白化粧品を使おうという気にはなりません。

なぜシミが気になるかというと、シミ自体が嫌なのではなくて、周囲との色ムラが目立つからなんです。

地黒はシミが目立ちにくいだけで、美白化粧品が効かないということはありません。色白の人も美白化粧品が効かないと思っている人が多いので関係ないのが分かりますよね。

美白化粧品はどれくらいの期間使えばいいの?

美白化粧品の効果を実感するには、強力なハイドロキノンでも3ヶ月。

一般的な美白成分なら半年から1年以上です。

長すぎじゃね?

と思う人は、美容皮膚科に行けばすぐです。

レーザーなら1ヶ月で明らかに薄くなります。

美白化粧品はシミを消すというより、これ以上増やさない、自力で消す場合の手助け効果しかないんです。

シミの種類で美白化粧品が効かないとかないの?

シミといっても種類があります。

  • 老人性色素斑
  • 炎症性色素沈着
  • 肝斑
  • 脂漏性角化症
  • 雀卵斑(ソバカス)

この中で美白化粧品が効かない順番は、

  • 脂漏性角化症
  • 雀卵斑(ソバカス)
  • その他同類

となっています。

自分のシミ特徴を見極めて美白化粧品にお金をかけるべき。分かららないなら皮膚科に行くべきです。別にその場でレーザー治療受けるわけじゃないので、診察だけなら安いものです。

【美白化粧品が全く効かない】脂漏性角化症

脂漏性角化症はイボみたいに盛り上がっているのが特徴です。干しぶどうみたいな感じ。

物理的に皮膚組織が変化しているので、美白成分は全く意味がありません。

美白成分が効くということは、ターンオーバーで排出されるということです。でもイボ状になっているから放っておいてもそのまま。だから美白化粧品は効きません。

レーザーか窒素凍結療法しかありません。

【効いても再発しやすい】雀卵斑(ソバカス)

鼻の横あたりに散らばったシミです。

遺伝性なので、美白化粧品が効いても効いても再発するので、結局効いていない感じになりがち。

レーザー治療で消せますが、やはり遺伝性なので再発しがち。

【輪郭ぼんやりなら効く】老人性色素斑

シミといえばこれ!一番多いシミです。

完全に紫外線やメイクなどの摩擦が原因でできたシミ。

シミがぼんやりしていて輪郭の境界線がはっきりしていない段階なら美白化粧品が効きます。まだ自力で消せる段階です。

でも肌色とシミの色の境界がくっきり分かれている場合、通常のシミと違って組織が変化しています。こうなるとターンオーバーで追い出せないので、美白化粧品を使ってもほとんど効きません。

美白化粧品が効かないと言っている人で、1年継続しても何にもシミが薄くならない人はこのパターンです。

こうなるとレーザーしかありません。素直に美容皮膚科に行きましょう。

【飲み薬が効く】肝斑

主に女性ホルモンが原因でできる肝斑。両頬の高い骨の位置にできやすいシミです。

美白化粧品も効きますが、美容皮膚科ではトラネキサム酸の飲み薬と併用することが多いです。

桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)という漢方が用いられることも。

ピーリングも同時にすれば効く?

メラニンは最終的に角質と一緒に剥がれて落ちます。

子供の頃はこの角質が剥がれるサイクルが活発。どんどん肌の底から新しい細胞が上に押し上げていき、それによってメラニンが蓄積しない。だからシミにならず肌色がもとに戻ります。

このターンオーバー力は加齢でガクンと落ちます。

特に古い角質が残ると新しい角質が出てこなくなります。

そこでピーリングをしてターンオーバーを促すわけです。

だからピーリング剤というのは美白化粧品なんです。

ですが、ピーリングンは注意しないといけないことも多いです。

1.ピーリングの意味がないシミがある

ピーリングはターンオーバーでメラニンが排出されるシミなら効果があります。

炎症性色素沈着が一番期待できます。

完全に上にフタが乗っかっている状態なので、これを取らないとターンオーバーが再起動しないからです。

あとは初期の老人性色素斑と肝斑です。

どちらも進行してしまうとターンオーバーだけで消えないので、ピーリングをしてもうんともすんともしません。

2.ピーリングのしすぎはシミ原因

いわば美白化粧品であるピーリング剤。

ですが、ヤりすぎると過大な刺激を生みます。

角質が薄くなりすぎると刺激を受けやすくなります。肌のバリア機能が落ちるからです。

物理的な刺激や化粧品成分の刺激によってもメラニンは過剰生成されます。紫外線以外でも刺激なら何でもメラニンは余計に作られます。

ピーリングは毎日やる必要がありません。

週に2~3回で十分です。それも過程用のマイルドなピーリング剤の場合です。

どんな美白化粧品が効果的?

美白化粧品にはいろいろありますが、やはり断トツなのがハイドロキノンです。

万能なのがビタミンC。

美白成分としてリスクがほぼなくて使いやすいのがアルブチンとプラセンタです。

1.ハイドロキノンはスポット利用限定

通常の美白化粧品は顔全体に使いますが、ハイドロキノンは刺激が強いため一点のスポット利用がベスト。

製品によっては工夫されていて顔全体にも使えますが、基本はシミ部分に対してだけ使います。

とにかく他の成分に比べて断トツの違い。美容皮膚科でも使われます。

基本的にどんなシミに対しても使ってO.K.ですが、炎症性色素沈着の場合は状態がまだ安定していないときは使わないこと。その状態だと刺激になって余計に黒くなる恐れがあります。

2.ハイドロキノン以外は365日の利用

ハイドロキノンは早く効いたかどうか判断が付きますが、それ以外の一般的な美白成分は実感に時間がかかります。

慌てず焦らず、毎日夜のスキンケアのときに塗る。これを繰り返すだけです。

ビタミンCなら美白化粧品じゃなくてビタミンC美容液があるのでそれを使うのがおすすめ。

ビタミンC濃度が高くてより期待できますし、非誘導体の生ビタミンC美容液があります。

3.化粧水より美容液で選ぶ

美白成分は主に水溶性が多く、配合するだけなら化粧水にも適しています。

ですが、美白成分は目などに入ると刺激になる恐れがあります。

テクスチャーがとろっとしていて目に入りづらく、スポット的にも塗りやすい美容液テクスチャーがうってつけ。

美白クリームは油分量が多くて美白成分がどれだけ入っているか分かりづらいです。

なるべく配合成分種類が少なく、美白成分が主体になっている製品を選ぶようにしましょう。ちゃんとした美白美容液なら、美白成分を実質的に一番濃い状態で使えます。

ブランドによって美白が効く、効かないはある?

そもそも美白化粧品ってどこのブランドが効くのか?

ブランドによる違いってどうなのかな?って考えた場合、実は成分次第でそんなに違わないんです。

1.ハイドロキノンが王様過ぎて他は……

とにかく実感したいなハイドロキノンです。だからハイドロキノンを扱っているブランドは効く、と言えるかもしれませんね。

肌に合わないリスクもありますが、そこですぐやめれば問題ありません。後でハイドロキノンめ~と言っている人は、勝手に好転反応だとか言って無理やり計測した人です。

とにかく段違いなので、成分で選ぶならハイドロキノンです。

じゃあ他の美白成分は?というと、ハイドロキノンに比べると満足するのにかなり時間がかかります。3倍以上はかかると思ってもらってO.K.

2.複合美白成分は単独より期待できる

美白成分というと、

  • ビタミンC
  • アルブチン
  • プラセンタ
  • トラネキサム酸
  • エラグ酸

などなど、何か単一の美白成分を配合していることが多いです。

ですが、各社オリジナルの美白成分を研究しています。

そんな独自研究のなかで評判が高いのが資生堂のHAKU(資生堂)とアスタリフト(富士フィルム)です。

HAKUのはサリチル酸という抗炎症成分誘導体をオリジナル成分化。その美白成分4MSKは、溜まってターンオーバーを受け付けにくくなった部分のエラーに働きかける性質があります。

同じくアスタリフトはナノ化技術が高く、他社より成分が安定して届きやすくなっています。

有効な美白成分もメラニンの塊に届かないと意味がありません。その点でアスタリフトは大いに期待できます。

単純に美白成分を配合しただけでは、みなさんが思っているような結果は期待しにくいです。

資生堂HAKUのように複合的にアプローチする美白化粧品、またはアスタリフトのように浸透力に長けている美白化粧品のほうがより期待できます。

プチプラ美白化粧品に多いのは、ビタミンCやプラセンタを放り込みました!ほら!?これで美白化粧品でしょ?というのが多いです。

年間通じて使うなら、ちゃんとした美白化粧品じゃないと、いくら安くてもお金をドブに捨てることになります。

3.まともな国内ハイドロキノンブランドは二社のみ

ハイドロキノンは海外で一般的で、特に濃度が高めのものが安く手に入ります。

しかし、世界的に見て日本人の肌はかなり弱く、お隣で同じアジア人の韓国人より遥かに弱いです。だから韓国コスメで荒れる人がいます。

もしあなたがハイドロキノンを試したいなら、絶対にネットの個人輸入は避けるべき。

また、最初の1つ目にAmazonで手に入る5%以上のハイドロキノン化粧品は買わないこと。美容皮膚科で5%MAXなので推奨できません。

美白化粧品の効果が出る使い方は?

美白化粧品の効果はかなりマイルドです。

医薬部外品の認定を国からもらう際に、使用濃度まで決められています。10年の審査期間を経て登録されるくらいなので、申請するメーカーは刺激性を避ける濃度にしています。

ただ効果はあるのです。

そこで、低濃度でも効果がしっかり引き出せるように準備しないといけません。

美白化粧品が効かないとボヤいている人は、自分で美白化粧品が効きやすい肌環境を作っていたでしょうか?

1.保湿は必須

美白化粧品は基本的に肌を乾燥させます。ビタミンCでもです。

肌が乾燥するとターンオーバーが乱れます。しっかりと角質層の水分量を維持して、シミを追い出すターンオーバーを維持しないといけません。

保湿はヒト型セラミドを使うのがベスト。

これだけでも肌の透明感は上がります。

2.紫外線カットを徹底的に

美白化粧品が効かないと言っている人には、紫外線カットが十分でない人が目立ちます。

美白化粧品の効果はメラニン生成を抑える効果なので、じゃんじゃん紫外線を浴びられると美白成分の効果が打ち消されるのです。

また、ハイドロキノンを塗った後は紫外線は禁物!(使うのなら絶対に夜です。朝と昼は塗ってはダメ)

変性して一気に刺激となりシミ原因となります。

日焼け止めが肌に合わないのなら、普通のパウダーファンデーションを顔にはたいておきましょう。SPFの表記がなくて構いません。そのほうが発色がいいです。

なぜUVカットのSPFの値がない普通のファンデーションで良いかと言うと、パウダー自体が光を乱反射させるUVカット効果があるからです。酸化チタンと酸化亜鉛を使っていない限り、パウダーファンデーションとして基本的にUVカット機能をアピールできません。

ですが、普通のパウダーファンデーションで十分UVカット力があります。

とにかく、首元でも軽く叩いておくと全然違います。それで美白化粧品の効果はグンと上がります。

美白化粧品のブランドはどこがおすすめ?

美白化粧品は結構ブランドで差が出ます。

みなさんはどれを試しても変わりないと思っているかもしれませんが、それは1本試して諦めているからです。

ハイドロキノンなら3ヶ月。それ以外なら最低半年以上、できれば1年使い続けてようやく効果がはっきり分かります。

1~2ヶ月ならどんな美白化粧品を使っても差はありません。

本当の差はそれ以上使ってから身にしみて分かりますよ。

1.【ハイドロキノン】b.glen(ビーグレン)

ハイドロキノンなら断トツ。

使いづらい不安定なハイドロキノンをQuSomeという特殊なカプセルでコーティング。これは他の似たような技術より小さくナノ化されており、より深く届きます。

酸化して効果を失いやすいハイドロキノンですが、カプセル化されているので冷蔵庫保管も不要です。誰でも簡単に扱えます。

また、ただカプセル化しているだけでなく、ハイドロキノンを徐々に放出することができます。

ハイドロキノンは刺激がありますが、その理由は不安定さと一気に作用する点があるからです。

QuSome化されたハイドロキノンは酸化しにくく、かつ徐々に作用するので刺激リスクが抑えられています。

徐々に持続的に作用するため高濃度である必要もなく、さらに刺激リスクが抑えられています。

他のハイドロキノンはダメになる分を見越して高濃度で配合する必要があり、部分的に強く作用して刺激、肌荒れとなることがあります。

安心の365日返品保証というのも人気の理由。

2.【ハイドロキノン】アンプルール

東京の美容皮膚科クリニックが販売するハイドロキノン美容液が人気です。

美容皮膚科はハイドロキノンの扱いに慣れており、それを家庭用に仕上げたスポット美容液です。

ビーグレンに比べてカプセル化技術は一般化されている技術。そのためQuSomeほどのメリットはありませんが、刺激を抑えるメリットはバッチリあります。

若干劣る技術面を、ビーグレン1.9%に対してアンプルール2.5%でカバー。より高い濃度で、スポット的な使い方で強みがあります。

ただQuSomeがすごく高価なコスト技術なのに対して、アンプルールは割高感があります。

b.glenのアメリカ薬学博士の医療技術QuSomeを取るか、TVでもおなじみの美人女医がプロデュースする美容皮膚科ハイドロキノンか?

これはもうお好みでしょう。

3.【4MSK】HAKU

天下の資生堂。

資生堂はシミ研究に関しては他大手ブランドより一歩抜け出ています。

シワはポーラ。価格とバランス総合力ならKOSEです。

その中でも資生堂は、美白化粧品が効かない頑固なシミの状態を解明。そのシミを解きほぐすオリジナル処方を開発。

通常の美白化粧品が1つ、せいぜい2つのアプローチで攻めますが、資生堂は5つのアプローチでシミをケア。

あらゆる原因と角度からシミに対して働きかけるため、他ブランドより実感が高い口コミがが目立ちます。

ですが、よくできている分、肌に合わないという人もいます。ですが合えば年中使うにはもってこいの内容です。

【まとめ】美白化粧品を正しく使うための条件

  • ハイドロキノンは3ヶ月
  • 一般美白化粧品は最低半年以上、できれば1年継続して判断
  • 肌に合わない場合は即中止(好転反応はないので、無理に使うとシミが濃くなります)
  • 美白化粧品が効くシミの種類か?(盛り上がりがあるタイプは効きません)
  • 紫外線カットは十分か(UVカット製品でなくてもパウダーファンデーションで十分)
  • ピーリングは週に1、2回で十分(シミ部分だけにしましょう)

ハイドロキノンを試すならここから

ハイドロキノンは欧米でも一般的で、ブライトニングと言えばこれです。

ただ成分が壊れやすくて不安定。壊れると意味がない上に刺激を起こしやすくなるため、基本的に冷蔵庫などの冷暗所保管が基本です。

Amazonで売っているハイドロキノン製品は結構これです。

ですが、ハイドロキノン自体を肌に馴染みやすい構造のカプセルで覆うことで、刺激を避けつつ成分の劣化を防ぐことができます。これがされていれば冷蔵庫保管は不要です。

ハイドロキノンの安定性について(界面活性剤を使うのが一般的。界面活性剤と言っても刺戟性があるものではありません)

急いで使い切って余計に荒れるとかもないですし、低濃度でもじっくり成分が放出されるので期待度はそのままです。

ハイドロキノンは濃度で選ばず、カプセル化の有無で選ぶべきです。

b.glen(ビーグレン) QuSomeホワイト
  • 1.9%の推奨濃度で使いやすい
  • 低濃度の問題点をQuSomeがクリア
  • かさつきにくいしっとり仕上げ
  • 顔全体にも使える優しさと大きな期待度
  • 365日返品保証の自信満々ブランド

POINT!
ハイドロキノンとネットで検索すると、だいたいココか下記のアンプルール。そしてAmazonで販売されている安い製品です。その中で、使いやすさと期待度でずば抜けているのがb.glenです。ブランド認知度が低いので女性は慎重になりますが、ハイドロキノンではこれを試したという人がむちゃくちゃ多いです。価格もアンプルールより若干安いです。

アンプルール ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110
  • 2.5%で攻めのケアが可能
  • スポット利用専門
  • どうしても気になる小さな範囲に最適
  • TV・書籍で有名な美人女医のクリニックブランド
  • 知名度と実績が抜群

POINT!
知名度や、あの女医先生を見たことがある!ってことでアンプルールを選ぶ人は結構多いです。濃度は推奨を上回る2.5%ですが、ハイドロキノンを扱い慣れているクリニックならではですね。一般化粧品ブランドは真似しづらいです。普通はクレームがあると本業のクリニック経営に響くのでやらないでしょうが、かなり自信がある証拠ですね。