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効かない美白化粧品でもリスクはある

効かない美白化粧品はデメリットもなさそうですよね。

でも違います。

シミが薄くならないと思っていても、実は気づかない内に刺激を受け続けている可能性があるからです。

メラニンは微細な刺激が継続することでも増えます。紫外線だけが原因ではありません。

美白成分は基本的にどれも刺激があります。ビタミンCでさえも肌に合わない、または濃度が高すぎると刺激になります。

こういった刺激は使用者本人が気づかないことが多く、肌も赤く炎症しないので何ともないと思われがち。

この美白化粧品は全然ダメじゃん!

と思っていても、メラニンに効いていないだけで刺激はきっちり与えてくれているケースが普通にあります。

すると、本来よりシミが濃くなっていることもあります。

効きすぎるとカネボウの白斑事件のように白く色落ちします。これは最悪の結果ですが、効かない美白化粧品もそれなりにリスクがあるというのは間違いありません。

よりリスクが少ないのは?

ビタミンCは万能ですが、肌に合う合わないが顕著です。

合わないときはハッキリ合わない傾向なので、比較的知らない間に刺激を受けるということは少ないでしょう。

アルブチンやプラセンタも刺激リスクが少ない美白成分です。

ただ問題なのは、これらはハイドロキノンの100分の1以下しか力がないという点です。

ハイドロキノンでも効かないという人が結構多いので、それの100分の1だと期待値は大きく下がります。

ですが長く使うことでその差を埋めることができます。

ハイドロキノンはずっと使うにはリスクが大きすぎます。短期使用で結果を出すものです。

でもシミは歳を取るごとに増えていきます。それを食い止めるには年中の美白が必須。

それなら弱くても美白効果がある成分を塗り続けていったほうがメリットがありますね。

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